ブロードバンド物件には様々なタイプが存在する

ブロードバンド物件と賃貸物件案内資料に書かれていると、思わずインターネットが無料で出来ると勘違いしやすいです。なぜなら、入居者にとってブロードバンド物件とは、インターネット接続サービスが付いていると考えがちだからです。しかし、ブロードバンド物件と名乗るための決まりは無く、光ファイバー設備が導入してあるだけでブロードバンド対応と謳っている部屋が少なくありません。ブロードバンドの中身をまず最初にチェックする必要があるわけです。

通信方式の確認をしっかり行いたい

ブロードバンド物件として実用的な回線は、各部屋まで光ファイバーケーブルが直接引き込みされているタイプのみです。FTTHと呼ばれる光ファイバー線を各部屋へ引き込む方式ならば、電話線や同軸ケーブルといった電気信号による減衰の影響を受けません。混雑による速度低下はあっても、光ファイバーケーブルによる減衰はほとんど無視しても良いほど小さいものだからです。通信方式としてFTTH以外のものが指定されていたならば、実測値を確認してからにしましょう。

管理費に通信費が含まれていないかチェック

管理費は賃貸物件ごとに異なりますが、ブロードバンド物件の中には管理費が1万円に到達しているタイプも存在します。管理人常駐型ならば人件費が高いために管理費が高くても納得出来ますが、無人管理の場合で管理費が5,000円を超えている場合にはブロードバンド料金が含まれていないかチェックすると良いです。ブロードバンド料金無料と考えていたら、実は高額な料金が管理費という名目で徴収されている可能性があります。

桑園の賃貸はJRやバスなどが多くあり、交通アクセスが良いです。また、札幌市の中心部に近いことも大きなメリットで通勤に便利な場所です。